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続・Wuppertal留学日記

2016年10月から2017年3月頃まで、再度留学する機会に恵まれました。前回に引き続き、大学の様子や体験などを書き残していこうと思います。

(2016年10月27日(木):曇り) 新たな知り合い

今日は0815時から1330時まで授業という長い一日です。

授業では、以下のような内容について練習問題等を行いながら学びました。

・um...zu...と、damitの類似性と用法の違い
・受動態の作り方と、上用法の組み合わせ
・受動態におけるvonとdurchの用法・使い分け

文法的には既知の内容のはずだったのですが、いざ練習問題をやってみると間違いだらけでした。恥ずかしい。
ついでに、いまいち使い方が分からなかったりする部分もありました。
そういった部分についてはその場で質問すればすぐに補足していただけますし、また学生たちも活発に発言しているので自分が質問する前に誰かが聞いてくれるなんてこともあります。

さすがに昼過ぎまでの授業は疲れました。
あと、ゴロワーズレジェールを吸い切ってしまったためにささやかな喪失感に苛まれていました。
ドイツで手に入れることができるのか未だ分からず、代替品も見つけられていないのでなんだか寂しいのです。

Mensaで昼食を摂り、帰宅後はしばらく昼寝をしてしまい、それでほぼ一日が終わりました。
16時頃から18時前まで寝てしまっており、そこから洗濯・洗い物、買い物などをしていたらもう20時になっていました。

木曜日は20時からKneipeにてStammtischというイベントがあります。
Stammtisch自体は、なんというか常連による予約席のような意味の単語だったような気がしますが、ここでは国際交流課学生メンバー主催の交流会のことを指します。
ここ二週間ほど通っていたのですが、良い話相手を見つけられずにいました。
案外自分はシャイだったのだな、などと自意識を改めつついたのですが、今日になってようやく話し相手になってくれる人を見つけることができました。
といっても、自分で見つけたわけではなく、例の社交的な日本人の彼が紹介してくれた形だったのですが。

なんでも、先週末にトルコからここにやってきたばかりの学生らしく、落ち着いた雰囲気の話しやすい人でした。
今日は主に彼と話していましたが、他にもポーランド出身で日本に留学したことがあるという学生さんなどとも出会いました。
ようやく話し相手ができて、ほっとしました。
皆さん気さくでフレンドリーなのですが、私は度を越してフレンドリーな人たちはちょっと苦手なので、落ち着いた感じの彼と出会うことができてよかったです。
ウマが合うというやつでしょうか。
おかげさまで、23時頃まで楽しく過ごすことができました。