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続・Wuppertal留学日記

2016年10月から2017年3月頃まで、再度留学する機会に恵まれました。前回に引き続き、大学の様子や体験などを書き残していこうと思います。

(2016年10月22日(土):曇り) トイレ詰まる

生活事情

今日は9時前に目が覚めて非常にいい気分。

朝起きてトイレに行ったら床の汚れが気になりはじめ、まずトイレ掃除をすることにしました。
ドイツのトイレットペーパーは厚手なので、それを雑巾代わりに掃除をしていたのですが、掃除を終えてトイレに紙を流そうとしたところ詰まらせてしまうという救いがたい失態をさらしてしまいました。
せっかく気分よく始まった一日が台無しです。

慌てて町まで行き、akzentaであのトイレのつまりを治す器具を購入しました。
レシートによると、例の器具はドイツ語ではAusgussreiniger(流し掃除用具)というらしいです。
キッチンの配管が詰まった際に使ったりもするみたいですね。

10時30分頃帰宅し、トイレ詰まりを治して改めて一通り掃除を終えたら結局お昼前になってしまっており、午前中をほぼ丸々費やした形となってしまいました。
疲れた...。

午後は本を読んだり、コブレンツの資料作成を進めたりしていましたがあまり集中できず...。

晩御飯は友人と町に出てトルコ料理を食べました。
初めて会う日本人の学生さんも一緒に行ったのですが、清々しい性格の面白い人でした。
文化的差異がある各国の学生たちから学ぶことは非常に多いのですが、日本人も色々です。
そんなの当たり前だ!とツッコまれてしまいそうですが、私は内部進学で田舎の大学院に進んだため、日本にいる間は新しく人と出会う機会もそれほど多くありませんでした。
ドイツまで来て改めて色々な人と出会う機会があり、研究以外にもあれこれ考えさせらることがあります。
おかげさまで日々退屈しません。

食後は友人たちと散歩をしてのんびり過ごしました。
こういうのんびりした雰囲気もいいなぁと思いました。