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続・Wuppertal留学日記

2016年10月から2017年3月頃まで、再度留学する機会に恵まれました。前回に引き続き、大学の様子や体験などを書き残していこうと思います。

2016年10月7日(金):曇り 初ATM使用

朝7時30分のアラームで目覚め、8時ごろ活動開始。昨晩やり残した洗い物を片付けたのち、寒かったので熱いシャワーを浴びました。朝食は昨日買ってきたチョコパンとコーヒー。やっぱりコーヒーがないと目が覚めない。

その後、PCを立ち上げブログ関連の作業の続きをする。11時を回るまで作業を続けていました。なんだかんだで結構時間がかかってしまいます。渡航前に色々やっておけばよかったのですが、渡航前は渡航前で面倒だったのです。

その後、大学の国際交流課にドイツ語コース受講等の手続きをしに行きました。その前に大学のATMでお金を下せるかテストしてみたところ、無事に引き下ろしできました。

VISAデビットカードを利用して引き下ろしをしているのですが、海外でも疑似的にキャッシュカードのような使い方ができています。ただ、これは日本の口座からお金を直接引き下ろしているというよりは、外貨を購入してATMから受け取ることができるというような仕組みのようです。前回の様子を確認しようと日本で記帳した結果、デビット機能を利用したことになっていました。買い物と同じような扱いです。

お金を引き下ろした後は、Unikioskでブレートヒェンを購入してお昼ご飯にしました。久しぶりの味です。あれこれ終えたのちに国際交流課オフィスに向かってみたところ、金曜日はやっていないという張り紙が。迂闊っ!

仕方がないので月曜日に行くことにして他の用事を済ませることに。
ところで、ドイツは思っていたより寒くて乾燥しています。絶対前回も同じことを思ったはずなのですが、準備をしている間はこのことが頭から抜け落ちていました。
ハンドクリームなどのお肌ケア用品を揃えに大学の近くに薬局がないか探しながら歩いていたのですが、見つけられずに結局駅前Rossmannというドラッグストアに入りました。

その後、arkadenの本屋でSpiegelとWuppertalの戦時の歴史関連の本を購入。Spiegelはちょうどニュルンベルク裁判特集の記事が載っており、しかもDVD付き。Wuppertalの本の方は「Wuppertalにランカスターが墜落」というタイトルのもので、面白げ。思えば、ベルリンやらミュンヘンやらで戦争関連の施設を見ていたものの、Wuppertalの戦時の歴史について興味を持ったことはありませんでした。この地域の歴史もちょっとは知っておきたいところです。
購入時、レジで促されるままにポイントカードを作ってしまいました。一日経った今思うと絶対いらないのですが、私はこんな感じでよくわからないカードなどをたくさん作ってしまうタイプの人間です。

帰り道にまたPennyに寄り、今度はニュルンベルガーソーセージとパン、チーズを購入。晩御飯にする心づもり。

帰宅後は読書タイム。手元に一冊だけあるドイツ海軍史の本を読み進めています。

しばらくののちに先ほど買ったソーセージを焼き、黒いmehrkornパンにはさんで夕食に。パンが重くてちょっと苦しい...。3つ作ってしまったのですが、1つ残しました。明日の朝ごはんにしよう。

前回知ったことですが、パンには黒いのと白いのがあり、黒い方は大概ゴリゴリした穀物が埋め込まれたようなものになっています。故にkornなどと書いてあるわけですが、ドイツの友人に話を聞いたところ、この穀物まみれの黒パンはちょっぴり健康志向なテイストらしいです。味はたんぱくで食感は固めで、単品で食べると非常食のような風味すらするのですが、何かはさんだり・のせたりする分にはあまり気にならずに食べられます。

その後シャワーを浴びて就寝。日付が変わるころには布団に入ることができました。